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どうもこんにちは!
今回は、前回組み立てた高級すのこに装飾品をつけて、実際に機材を用いて撮影したいと思います。
完成!
早速ですが完成した写真です。

部屋の照明だと少し冷たいですが、撮影用照明とカメラの設定で良い感じに撮れます。
最後にサンプルを載せておきます。
装飾品紹介
まずは使用する装飾品を紹介します。
草
はい、草を生やします。
さすがに本物は手入れが大変なので、フェイクグリーンを使用します。

フェイクグリーン
購入当時で600円くらいでした。
写真に写っている分は余りなので中々の量があります。めっちゃ絡まります…
フェアリーライト
背景をよりキャンプっぽい感じにするため、フェアリーライトを付けました。
電池での給電とUSBでの給電がありますが、コンセントが足りなかったので電池式にしました。
フェアリーライト
こちらは購入時点で1000円くらいです。
撮影機材
続いて撮影機材です。
カメラ
カメラはもともと持っていたNikon Zfを使用します。レンズはセットの40mmです。
Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット
やっぱり見た目がかっこいいです♡
Nikonの公式サイトで24回分割手数料無料で購入できるのでそちらも確認してみてください。(執筆時点)

撮影用照明
最初は部屋の照明でもいいかな~と思っていましたが、撮ってみるとなんだか寂しい感じがしたので用意しました。
Amazonで色々検討した結果、購入したのはNiceVeediというメーカーのライトです。
調光調色可能で色々応用が利きそうだったので、選びました。こちらはコンセントからの給電です。
これを部屋に置くと一気にスタジオっぽくなります。ちなみに2個セットなので左右に配置できます。
NiceVeedi 2パック 25W 撮影用ライト

実際に撮影してみる
というわけで、ついにスタジオが完成しましたので、実際に撮影していきます!

おぉ~ 商品紹介っぽい!
まだまだ改善点があるような気がしますが、及第点でしょう。
撮影時は部屋の照明は消して、撮影用の2灯のみにしています。(2灯とも多分5000Kくらい)
撮影用照明を暖色にすると下記のようになります。

これはこれでありですね(^^♪
ちなみに、撮影用照明を消してフェアリーライトのみにすると…

暗いですがめっちゃ雰囲気が出ます。商品紹介には向きませんが…
人工芝が思った以上にリアルで、外で撮影しているみたいです(笑) サムネ決定!
まとめ
最初は写真なんて、普通に机で撮ればいいと思っていましたが、セットができると仕上がりの差に驚いています。
今後はこのセットを使用して色々紹介していこうと思います。
気が向いたら使用している機材の詳細レビューも書いていこうと思います。
ではまた!



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