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はいどーも!
今回は今後の商品紹介に向けて、卓上の撮影スタジオをサクッとDIYしていこうと思います!
まずはイメージ
一般的な撮影スタジオといえば、真っ白い背景と明るい照明がたくさんあるイメージですね。

※あくまで個人の感想です
とはいえ、このサイトはアウトドア寄りなので、あまり無機質なスタジオより温かみのあるスタジオの方がイメージに合うと思います。
というわけなので、まずはChatGPT先生にイメージを伝えて画像を生成していただきました。
はいドン!

めっちゃおしゃれじゃん… やるやん…
背景の木と人工芝がアウトドアっぽくていいですね。今回はこの方向で進めます。
イメージが決まったら次は材料探しです!
ホームセンターにて材料探し
必要なものとしては、
・背景の木
・人工芝
・その他装飾品
買うものを確認していざ近所?のスーパービバホームへ!
背景の木
背景に使用する木については、好みのサイズで自作しようと思います。
以前DIYしたテーブルが1350mm×850mmなのでそれに収まるサイズで考えます。
高さは、紹介予定の商品とカメラの画角的に600mm程度とします。(大型の商品はキャンプ場で撮影するので考えないものとします)
取り付け方法は「テーブルにビス止め」「自立」「クランプ」がありますが、テーブルに穴をあけたくないのでビス止めは却下。
自立は高さ的に不安定なので却下。ということでクランプ式を採用します。
板はあまり重いと扱いにくいので、薄めの物を選定します。
というわけで、木材コーナーで見つけた910mm×75mmで厚みが9mmくらいの板に決定!
支柱は近くにあった30mm×15mm×600mmの棒にしました。
価格は確かそれぞれ500円程度だったかと思います。(レシート捨てちゃいました…)
人工芝
人工芝は、売り場にあった300mm×300mmのジョイント式のものにしました。
ベランダとかに敷く用の商品なので丈夫だと思います。が、抜け毛が多いです(笑)
ダイソーとかにも売ってますが、色味や、毛の長さ等々がこっちの方が好みでした。
Amazonにも売っていたのでリンクを貼っておきます。
ビバホーム ジョイント式グリーンターフパネル ×6枚セット
執筆時点では、Amazonより店頭の方が300円くらい安かったです。
変なにおい等もしないので、部屋の中でも安心して使用できます。店頭で売ってるだけあります。
これで、大所はそろいました。

カメラの設定をミスっていたので、かなり暖かい色になってますが、実際はもうちょっと白いです。
装飾品
装飾品はあまりピンと来る商品が見つからなかったので、後程そろえることにしました。
背景の木を作成
今回はちょうどいいサイズの木材を購入したのでカットは無しで済みました。
色塗り
組み立て前に、買ってきた木に色を付けていきます。
私はペンキ塗りより、木目を生かすような色付けが好きなので、今回は木材用のワックスを使用します。
一番好きなのは焼き入れですが、駐車場でガスバーナーを使っていると不審者になるので今回は我慢します。
使用したワックスはターナーのオールドウッドワックスです。色はジャコピーンです。
ターナー オールドウッドワックス ジャコピーン
塗り込むだけで古材のような色になります。他にも色々な色があるので試してみてください。
ちなみに下の机もこれで塗ってます。(まだカメラの設定をミスったままです)

中身は結構どす黒い色です。(ここでカメラの設定ミスに気づきました)

ワックスですが、この製品はあまり匂いが強くないので、家の中でも全然使用できます。
窓を閉めたままで、換気扇を回しただけでしたが、私的にはあまり気にならない程度です。匂いに敏感な方はちゃんと換気した方がいいかもしれません。
色塗り完了
無事に色塗りが完了しました。

渋くてかっこいい色になりました。✨
いざ組み立て
材料がそろったので組み立てていきます!
人工芝
まずは簡単な人工芝の組み立てから。
裏側がパズルみたいにはめ込めるようになっているので、6枚くっつけます。

はい。終了。
背景の木
問題はこっちです。
支柱に板を固定して、下部にクランプをつけてテーブルに固定する構造を予定していましたが、ちょうどいいクランプが店で見つかりませんでした。(忘れてた)
Amazonで探しても背中に穴が開いててちょうどいいサイズのものがありませんでした。
というわけで、サイズだけちょうどいいものにして穴は後で開けることにします。
購入したちょうどいいクランプ

穴あけは一家に一台ある電動ドリルで行っていきます。
※インパクトでもできますが、抵抗がかかるとすぐに叩いてしまうので穴あけにはあまり向きません。

穴あけ時はしっかり固定することをお勧めします。また、鉄の穴あけは油を使用した方がドリルに優しいです。
支柱への固定はM6のボルトを使用する予定なので、3mmで下穴をあけてタケノコで7mmくらいまで拡張しました。

無事に穴あけも終わりましたので組み立てます。
板と支柱は裏側からビス止めしています。

良い感じになりました!

と、ここで1つ気づいてしまいました。
これ、すのこじゃね…?
高級なすのこが完成しました!
安く済ませたい場合は、すのこの購入をお勧めします!
まとめ
久々のDIYで高級なすのこを作成しました!
まずは、スタジオの大所が完成したので、次回は装飾品と撮影機材を選んでいきます。
ではまた!
ビバホーム ジョイント式グリーンターフパネル ×6枚セット

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